《夢のグランフィールにつきまして》
1709年 ピアノ発明(クラビチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ) バルトロメオ・クリストフォリ (伊)
1800年アップライトピアノ発明 ジョン・アイザック・ホーキンス (米)
1821年グランドピアノのレペティションスプリング発明 ピエール・エラール(仏)
2009年アップライトピアノ用のレペティションスプリング発明 藤井幸光 (日本)

ピアノ発明より300年
21世紀に生きるピアノ調律師の一人として
21世紀の大発明、グランフィール技術を私は皆さんにおすすめいたします。
次なる未来を子供たちに託して
2013年9月8日 《ホームページ公開につきまして》
 この度は、Y.K PIANO FACTORY のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。はじめに、ホームページ公開にあたり、講師の皆様はじめ、たくさんのお客様にご協力ご尽力いただきましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 私は平成24年3月、ピアノ調律師としての生き方を全うするために独立をしました。ホームページ完成までの、この1年半の間にも、友人知人そして生徒さんをご紹介くださった方々には、重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 さて、我々ピアノ調律師の世界も、ここ1~2年の間で急激に変わり、調律師協会のかたちも、一般社団法人日本ピアノ調律師協会となり、また、念願の国家資格となったことですべての調律師は、一級、二級、三級とレベル別けされた国家 検定試験を受けて合格することが義務付けされました。
 「何か新しいことを始めようとする時、何もしない人間が邪魔をする」これは、幕末の志士佐久間象山先生のお言葉ですが、この国家資格制度を実現するには、並々ならぬ御苦労があったことでしょう。ただし、一級合格がゴールではありません。これはスタートラインにすぎないのです。大切なのは、まずはこのスタートラインに立ち、前を向き歩み続けることだと思います。そしてそれこそがピアノ調律師としての生き方を全うするということなのでしょう。皆々様には、今後も御指導御鞭撻の程、よろしくお願いいたします。